最も伝えたいこと

 

障害年金申請において、支給・不支給の決定は診断書によってほぼ決まるので、社労士の役割は医師に、日本年金機構が審査の際、重要事項としてみる診断書の各7項目に関し、患者の正確な情報を伝え、正確な診断書を作成してもらうことに尽きます。

 

1.その重要事項とは、短い診察時間内では、医師から患者への問いかけ・患者から医師への訴えの中では、通常、触れられない患者の日常生活能力に関する項目が多いのです。(「障害年金受給の重要ポイント」②以下を参照してください。)

 

2.それゆえ、医師はその重要事項に関し、十分な情報を把握していないまま、軽めに診断書を作成してしまいがちなのです。

 

3.このことを回避するため、私はお客様である患者様からヒヤリングをおこない、上記重要事項7項目に関して、ポイントを押さえた書面を作成して、お客様から医師へ、または、医師の許可が得られれば診察に同行して、口頭で障害年金支給不支給の基準を説明をした上で当該書面を診断書作成の資料として手渡します。

(詳しくは「社労士に依頼するメリット」を参照してください。)

 

 

 

 当事務所の特徴

 

□診断書作成依頼の際、ドクターの許可が得られれば、クリニック・病院へ同行致します。

 

□同行する際、ご本人の病状を正確にドクターに伝えるため、

ご本人または、ご家族から聞き取った書面をドクターにお渡しします。

 

□ドクターに障害年金の支給・不支給の基準について、ご説明致します。